三菱東京UFJ銀行カードローンの審査で注意するべきポイント。一般情報と個人情報 


バンクイック審査で注意するべきポイント!

審査落ちしてしまうのは何故なのか?

アコムなどの消費者金融でのキャッシングや三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」」等の銀行カードローンで借入をする場合、必ず行われるのが審査です。
緊急でお金が必要なのに、この審査を通過する事ができなければお金を借り入れることも出来ませんし、ピンチを乗り越えることもできません。

では一体なぜ、審査に落ちてしまうのでしょうか?

実は、とても単純な理由なんです。多くの人が人間特有の「都合のいい嘘」で審査に落ちてしまってい るのです。
ここでは、審査を通過するために重要な3つのポイントを教えます。

1.カード審査で年収の嘘は全く通用しない!

キャッシングでもカードローンでも、申込書類には必ずと言っていい程年収を書く欄があり、この年収はもちろん審査の対象に入っています。何故ならカード会社は、申込書に記載された年収などを元にして、「貸付ても返済できる能力があるか」、「いくらなら貸付することができるのか」を判断しなければならないからです。

ある一定金額以上の借入を希望する場合には、ほとんどのカード会社・キャッシング会社で収入証明書などの書類の提出が必要となってきますが、借入金額が少額の場合は収入証明に関する書類を提出する必要はありません。

収入証明に関する書類が必要ないという理由で、カードローンやキャッシングの申込みの時に、年収を偽って書いてしまう人がいます。
審査に通りたいという理由から嘘の年収を書く人が多いのですが、実は年収で嘘を書いても、カード会社には分かってしまいます
ですから正直に書くようにしましょう。

2.キャッシングやカードローンの審査 年収の最低ラインとは?

一般的に多くの消費者金融は、キャッシングやカードローンの申込審査時における年収の最低ラインを、200万円以上としているようです。そのため、年収が200万円未満の人はキャッシングやカードローンを申込んだとしても、審査に通らない場合があります。

年収が300万円以上、過去に遅延や延滞等の事故情報がない。また年収の3分の1以上の借入がないと言った状態であれば、審査にはほとんど通りますから、わざわざ嘘の年収を書く必要はありません。絶対にやめましょう。

また、仮に年収を偽ってキャッシング・カードローンの審査に通ってしまったとしても、借入した分必ず返済しなければいけません。その場合、今度は返済が大きな負担になってしまいますから、上手にカードローンを利用するためにも申込み時には正確な情報を記入することを心がけましょう。

3.借入件数の嘘はすぐにバレる!正直に申告を

新たにキャッシングをしたい、カードローンに申込みたい時、他社だから大丈夫だろうと考え、借入件数を少なく書く人、又は借入件数を書かない人がいます。
しかし、ほとんどのキャッシング会社やローン会社は信用情報機関に加盟しているので、すでに借入がある場合たとえそれが他社であってもその情報を知ることができるのです。

キャッシング・カードローンを申込むとき、キャッシング会社では、この信用情報機関に照会して、他社から借り入れがあるかどうかを必ずチェックしています。ですから借入件数を少なく書いたり、借入件数を書かないといった嘘は通用しないのです。

信用情報機関には借入件数以外にも、借入金額や返済状況等の情報も記録されているので、嘘を記入することによるメリットはありません。

逆に個人の情報を正確に書いていなければ、自身の信用問題に影響が出てしまう上に、審査が通らなくなる可能性が高くなってしまいます。

一般情報と個人情報

1-1.カード会社は膨大な量のデータを持っている!?

カードローン会社やキャッシング会社では、年齢年収勤続年数といった個人から、企業規模雇用形態などの会社の情報までの膨大な量のデータを持っています。例えば、勤務先が上場企業の場合、40歳正社員、勤続年数15年では、年収○○万円というような具体的な数字まで分かってしまうのです。
それほどのデータを持ってるんですね。

このような過去のデータと比較して融資する金額を決定するので、高すぎる年収を記入する必要はなく、言ってしまえば借入金額に対する最低ラインの年収さえクリアしていれば借入することは問題ないわけです。

もし、正社員ではあるけども仕事内容が事務関係、勤続年数が2、3年の方が、年収600万円と記入して申込してきた場合は、あきらかに年収の嘘がばれてしまいます。そうなるとこの嘘が申込者の信用問題に関わり、審査に影響が出てくるのです。キャッシングやカードローンではほとんどが保証人・担保不要ですから、「信用できるかどうか」が重要なポイントとなります。

キャッシングをしたいという理由で、嘘の年収で申込してしまうと、それ以外の記入欄には正確な情報を書いていたとしても、審査に落ちてしまう原因になる可能性もありますし、自分の信用に傷を付けてしまいますから今後も審査が通過し辛くなってしまいます

3.信用情報は共有されている!?

以前は、キャッシング会社やローン会社によって個人の情報が記録される機関が異なっていたため、申込む会社が違えば、審査時に他社での借入に関する情報が分からなかったのです。

しかし、近年は多重債務者が増加傾向にあるためその対策として、各信用情報機関同士が提携を結び、キャッシングや借入等の金融に関する事故情報を共有しています。ですから、キャッシングやカードローンの申込の際、事実と違う情報を記入しても、それが嘘であるとすぐにバレてしまいます。申込書に記入する情報は、間違えないよう正確に正直に書きましょう。

もし、借入件数や合計借入金額などの正確な情報がわからない時は、信用情報機関に情報の開示を求めることができます。各信用情報機関よって情報の開示方法は異なりますが、500円程度で情報開示は出来ますし、、郵送での情報開示を要求することもできます。

信用情報開示の際は本人確認書類が必要になるため、電話では情報開示はどの信用情報機関でも行なっていませんので、注意してください。
自身の信用に傷を付けないためにも信用情報機関で情報を照会し、正しい情報を把握しておきましょう。

 

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